ハンドメイド販売 手取り比較計算機

minne・Creema・メルカリ・メルカリShops・ラクマ・Yahoo!フリマ・BASE・STORES の8サービスの販売手数料をまとめて計算。どこで売ると手取りが一番多いかが一目でわかります。

手数料データ:2026年7月時点

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手取り額の比較(多い順)

販売サービス 手数料率 販売手数料 振込・事務 手取り額 利益(原価差引後)

※販売手数料は各社の規定に基づき送料込みの決済総額に対して計算し、1円未満は切り捨てています。振込手数料は売上をまとめて引き出すほど1件あたりの負担は小さくなるため、この表は「この1件だけを振り込んだ場合」の最大負担の目安です。

2026年の販売手数料 早見表

サービス販売手数料(税込)振込手数料など
Yahoo!フリマ5%(2026年5月に一律5%へ統一)振込100円/回。PayPay残高で受け取れば無料
ラクマ(楽天ラクマ)6%振込210円/回。楽天銀行宛て1万円以上なら無料
STORES(フリープラン)5.5%振込275円/回。入金額1万円未満は事務手数料275円が別途
BASE(スタンダードプラン)決済手数料3.6%+40円 + サービス利用料3%振込250円/回。振込申請額2万円未満は事務手数料500円が別途
メルカリ10%振込200円/回
メルカリShops10%振込200円/回
minne10.66%(作品価格+オプション+送料が対象。2025年11月改定)振込220円/回
Creema10.67%(作品+オプション+ラッピング+送料が対象。2025年11月改定)振込176円(3万円未満)/275円(3万円以上)。PayPay銀行は55円

手数料率だけで選ぶと失敗する理由

手数料率が最も低いのはYahoo!フリマ(5%)ですが、ハンドメイド作品の場合「どこに買ってくれる人がいるか」が売上を大きく左右します。minneやCreemaは手数料率こそ10%超ですが、ハンドメイド作品を探しに来る購入者が集まっているため、成約率や適正価格で売れる可能性が高くなります。逆に、BASEやSTORESは自分で集客する必要がある代わりに、リピーターがつけば手数料を大きく抑えられます。

また、少額販売では振込手数料・事務手数料の影響が想像以上に大きい点にも注意してください。たとえばSTORESで入金額が1万円に満たない月は、振込275円+事務手数料275円で計550円が引かれます。売上をある程度まとめてから引き出すのが基本です。

よくある質問

Q. 販売価格はどの金額を入力すればいいですか?
A. 購入者が支払う総額を入力してください。メルカリのように送料込みで出品する場合はその表示価格、minne・Creemaのように送料を別に受け取る場合は「作品価格+送料」の合計です。どちらのタイプも、手数料は送料を含んだ決済総額に対してかかります。
Q. 計算結果は正確ですか?
A. 2026年7月時点の各社公式情報に基づいていますが、手数料は改定されることがあります。キャンペーンによる減免(Yahoo!フリマの新規出品者向け無料期間など)は含みません。正確な金額は必ず各サービスの公式サイトでご確認ください。
Q. minne PLUSやBASEグロースプランには対応していますか?
A. この計算機は各サービスの無料プラン(月額0円)の料率で計算しています。有料プランでは手数料率が下がる場合があります(例:minne PLUS加入で最低10.45%、BASEグロースプランで2.9%)。